弾丸フライヤー

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百科事典を分冊売りするデアゴスティーニ・ジャパンが、JAL(日本航空)のモデルプレーン付きのシリーズ「隔週刊 JAL 旅客機 コレクション」を創刊した。

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戦後初の航空会社として設立されたJALの歴代名機が、400分の1サイズのダイキャストモデルで揃う類例がないコレクションとなる。毎号1機、全80号におよび、JALが製作協力。時代を象徴するペイントやエンジンなど、細部まで忠実に再現した。

JALグループのジェイエアや北海道エアシステム(HAC)、日本トランスオーシャン航空(JTA)、日本エアコミューター(JAC)、琉球エアーコミューター(RAC)などの人気機種も網羅。現在は手に入らない特別塗装もコレクションできる。

マガジンでは、各機の内部をスケルトンイラストで解説し、各部位の特徴やメカニズムの解説、知られざる開発ストーリーまで収載。大判グラビアまで多角的に楽しめる。 さらに、JALの創業当時から現在までのサービスの変遷、現場で働く人々の活躍などを紹介。全号を集めると、JALと歴代航空機のあらゆる情報がコンプリートできるようになっている。

ドリームライナー→ジャンボ→レインボーセブン

価格は2980円で、創刊号は特別価格の990円。創刊号は10月2日発売で「ドリームライナー」ことボーイング787-9型機を、第2号は10月16日発売で「ジャンボジェット」ことボーイング747-100型機を、第3号は10月30日発売で鮮やかな虹色のリボンをまとったJAS(日本エアシステム)のフラッグシップモデル「レインボーセブン」ことボーイング777-200型機をそれぞれフューチャーする。特製バインダーも近日発売する。

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創刊号から15号まで定期購読すれば、空港の滑走路を再現したジオラママットをプレゼントする。創刊号はともかく、全部集めるとなると相当な額になる。しかし、JALファンにとってはたまらない保存版となることは間違いない。

【2018/10/09追記】

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この旅客機コレクションは現状、静岡県限定の先行販売商品となっている。ウェブで定期購入しようにも、上記の通り、静岡以外の地域の方は購入できない。全国販売が待たれる。
(※情報提供いただき、ありがとうございました。)

日本の空港で初となる「ハードロックカフェ」のグッズショップが10月9日、成田空港にオープンする。

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ハードロックカフェは音楽をテーマに世界各地でチェーン展開するアメリカンレストラン。日本では1983年7月に東京・六本木に1号店(世界4号店)を構えて進出。現在は東京の六本木と上野、横浜のみなとみらい、大阪の南本町とユニバーサル・シティウォーク大阪(USJ近接)、福岡の博多の6店を展開している。2006年9月15日にはイオンモール成田内に出店したが、2012年8月19日をもって閉店した。空港では初、成田市としては6年ぶりの復活となる。

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成田空港は「HARD ROCK CAFE TOKYO NARITA AIRPORT ROCK SHOP(ハードロックカフェ東京 成田空港 ロックショップ)」の店名で、第1ターミナル中央ビルの4階(出国手続き前)に出店する。

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Tシャツやピンバッジ、マグネットなど成田空港限定商品や、日本限定商品を取りそろえたグッズショップという業態で、成田空港から新たな日本土産を発信する。

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営業時間は午前8時から午後8時まで。オープン記念で500個限定でピンバッジ(写真上)を販売する。日本にありそうでなかった空港内ハードロックカフェ。成田空港の新たな憩いの場になりそうだ。

■関連記事:
マリオなど、日本のキャラクターグッズが勢ぞろい。成田第2ターミナルにこの夏限定」(2018年8月7日公開)
着物、茶漬け、たこ焼き…成田空港に新店が続々!22日には「グッチ」が登場」(2018年6月20日公開)

エアアジア流の「なごやめし」が誕生した。中部空港(セントレア)を本拠地とするLCC(格安航空会社)のエアアジア・ジャパンが機内食に新メニューを加えた。

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メニュー名は、ずばり「金鯱風 黄金の手羽先からあげ丼」。10月28日の冬ダイヤから提供を始める。ほどよくタレのしみ込んだご飯の上に、名古屋城のシンボルである金シャチ(金のシャチホコ)をイメージした手羽先のからあげを添えた。通常は850円だが、事前予約すれば750円(ワンドリンク付き)。事前予約は今月5日から受付を始めた。

「金シャチ横丁」で1000円引き

新メニューの提供を記念して、エアアジア・ジャパンは3月29日に名古屋城横に誕生したグルメ街「金シャチ横丁」ともコラボする。10月28日から来年3月30日出発分まで、金シャチ横丁の飲食店でエアアジア・ジャパンの搭乗券を見せれば、飲食代が1000円割引になる特典が受けられる。1会計に使える搭乗券は1枚のみで、割引は1搭乗券につき1回のみ。

エアアジア・ジャパンは昨年10月29日に中部ー札幌(新千歳)線でデビュー。当初は1日2便で、現在は1日3便に増便した。一方、間もなく1年となるが、2路線目はいまだ開設できていない。アジア最大手のエアアジアグループとしては攻めあぐねているように見える。愛知、中部の翼として存在感を高められるかが課題となっている。

ANA(全日本空輸)が10月上旬から羽田空港の駐機場で、航空機の移動、牽引に新技術を活用する実証実験を始めた。

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退役したボーイング737-500型機(写真上)を整備訓練専用機として再活用し、リモコン操作で格納庫と駐機場所の間を往復する。作業負荷の軽減に加え、教育訓練に要する期間を短縮する狙いがあり、空港の働き方改革につなげたい考えだ。

ANAは現在、航空機を引っ張るため、牽引車両を使っている。実証実験では運転席がなく、リモコン式の操縦で航空機を移動、牽引できるドイツmototok社の「Spacer8600」(写真下)を使う。

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遠隔操作できるため、従来の牽引車両と比べて広い視野を確保でき、車輪の向きなどを間近で確認できる。バッテリーで駆動するため、二酸化炭素削減にも貢献でき、メンテナンスや燃料コストの低減も期待できるという。

20年までに導入

ANAグループは、新技術の活用を通じて空港の地上支援業務を、シンプルにスマートにすることを目指している。

今回の実証実験は、その取り組みの一環で、機器の性能や安全性・操作性だけでなく、教育訓練の効率化についても検証する。実験結果をベースに2020年までに「Spacer8600」を導入し、大型機も移動、牽引業務できるように調査、研究を続ける予定だ。

ANAは退役した737-500型機をこの7月から整備訓練用に転用したばかり。新技術の検証にも使われることになった。有効性が認められれば、空港の地上業務が格段にスマートになる。

■関連記事:
退役した大型ジェット機が整備訓練の舞台に!ANAが7月から再活用」(2018年5月11日公開)

広島空港が開港25周年を記念し、今月14日から「あら!いぃ」キャンペーンを始める。今年限りでの引退を発表した広島カープの背番号25、新井貴浩選手とコラボ。インパクトのあるポスターで来港を呼びかける。

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キャンペーンを通して、広島空港の「あら!いぃ(良い)!」ところを再発見してもらう。特設サイトからアンケートにアクセスし、広島空港の就航地(東京<羽田・成田>、仙台、札幌、沖縄、北京、ソウル、香港、上海、シンガポール、台北)から行きたい場所を選んで応募すると、

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アンケートで答えた旅先へのペア旅行が抽選で当たる。 ペア旅行に外れた場合もWチャンスとして、広島空港自慢の一品「あら!いぃ!商品」(Aコース)または新井貴浩選手×広島空港「オリジナルコラボグッズ」(Bコース)のいずれかに当たるチャンスがある。

新井選手のスタンプラリー、カープ選手が1日空港長

キャンペーンは10月14日から来年1月31日まで。「広島空港×新井貴浩選手コラボスタンプラリー」と題し、広島空港内に各就航地とコラボした10個のスタンプを設置。どのスタンプにも新井選手がデザインされており、スタンプを全部集めた人には先着でキャンペーンオリジナルグッズを贈る。実施日は未定だが、期間中はカープ選手の1日空港長イベントも予定している。

3年連続のリーグ優勝を果たした広島カープ。地元の盛り上がりは最高潮に達している。カープ躍進の功労者である新井選手を最後まで熱く送り出す。地元だからこそできるイベントだ。

ANA(全日本空輸)でパリ支店長とブリュッセル支店長を兼務していた杉野健治氏(52)が2日のパリ発成田行きの機内でワインを6杯あおって酔っ払った上、隣席の50代女性客に頚椎捻挫のけがを負わせていたことが分かった。女性は全治数日で、ANAは杉野氏を諭旨解雇処分とした。

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ANAによると、杉野氏が搭乗していたのは2日夜発3日昼着のNH216便。杉野氏は出張でビジネスクラスに乗り、出発から約4時間後、日本時間の3日午前7時40分ごろに女性にけがを負わせた。

杉野氏は4月1日にパリ支店長兼ブリュッセル支店長に就任したばかりだった。ANAは平子裕志社長と片野坂真哉会長の役員報酬を1カ月間、20%減額(1カ月)。グループ社員が空港のラウンジやグループ便の機内で飲酒することを当面の間禁止した。

「弊社元社員」?

ANAは今回の件について「ANA元社員に関するお詫び」と題して以下の通り、ホームページに謝罪文を掲載した。

「10月2日パリ発羽田行ANA216便において、弊社元社員が機内で隣席のお客様にご迷惑をおかけする事象を起こしました。 当該のお客様をはじめ、ご搭乗のお客様ならびに関係の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

弊社といたしましては、本事象を重く受け止め、当該元社員に対して厳正なる処分を行いました。 また、全役職員に対するコンプライアンスの徹底、教育を一層強化するなど、再発防止に努めてまいります。

2018年10月5日
全日本空輸株式会社
代表取締役社長 平子 裕志」

管理職としてあるまじき失態。自らが特権階級という意識があったのではないだろうか。しかし、ANAもANAである。解雇してから「弊社元社員」との肩書きで発表し、けがではなく「ご迷惑をおかけした」とのマイルドな表現に和らげてある。批判を最小限にかわそうという狙いがみえみえで印象が極めて悪い。


9月4日、台風21号の強風にあおられ、タンカーが衝突し、損傷した関西空港の連絡橋道路で10月6日午前0時から、マイカー、レンタカーの通行が解禁される。

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連絡橋では9月7日早朝から被害を免れた上り車線で対面通行を始めたが、通れるのは対岸のりんくうタウンと関空を結ぶシャトルバスや工事用車両など緊急用車両に限られていた。

9月21日午前0時からタクシーとハイヤーも通り抜けられるようになったが、マイカーとレンタカーは引き続き禁止。10月4日から空港内の駐車場(P1〜P5)の通常運用が始まっていた。

ただ、損傷した橋桁の新造、架け直しのため、下り車線の復旧には来年のゴールデンウイーク前までかかり、通行可能な容量が限られることから、関空を運営する関西エアポートは、極力鉄道やバスなど公共交通機関の利用を求め、マイカーを利用する場合は、朝のピークである7時~9時(特に8時台)を避けて利用するよう呼びかける。

西日本高速道路は、平日の朝ピーク時間帯の混雑を回避し、朝6時台または朝9時台に関西国際空港料金所をETCで通過した普通車、軽自動車利用者(かつETCマイレージサービスの登録者)に1回の通行につき100マイレージポイントを還元するサービスを始める。追加ポイントは、走行月の翌々月の20日ごろに付与する。

また、今後の交通状況により再度、交通規制が行われる場合があるという。台風から1カ月余り、来年のゴールデンウイーク前まで不通とみられていたことを考えるとマイカーの解禁は随分早いとも言える。全面復旧まで、しばらくは交通の混雑は避けられないため、節度ある運転を心がける必要がある。

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アゼルバイジャンのフラッグキャリアであるアゼルバイジャン航空(Azerbaijan Airlines)が東京への就航を明言した。東京を含む14都市を次なる就航地としてリストアップし、首都バクーから未開拓のアフリカ、アジアの手薄なエリアを中心にネットワークの拡大を目指す考えだ。

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バクーで9月、18年の進捗と今後の展開を検討する会議を開き、明らかにした。東京の他に名前が挙がったのが、デリー(Delhi)、上海(Shanghai)、鄭州(Zhengzhou)、バンコク(Bangkok)、ソウル(Seoul)、クアラルンプール(Kuala Lumpur)、アムステルダム(Amsterdam)、ウィーン(Vienna)、ローマ(Rome)、アンマン(Amman)、カラチ(Karachi)、カイロ(Cairo)、ドゥシャンベ(Dushanbe)。その他の大都市にも乗り入れを目指す。

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(アゼルバイジャン航空の路線図。アフリカはゼロ、バンコクはコードシェア便での乗り入れにとどまっている)

アゼルバイジャン航空は現在、アフリカや東南アジア、インドには就航しておらず、東アジアも北京線のみにとどまっている。来年以降、新世代のボーイング737MAXを使って路線を広げる計画だ。

アゼルバイジャン航空のハブ空港であるバクーのヘイダル・アリエフ国際空港(Heydar Aliyev International Airport)は貨物拠点でもあり、シルクウェイ・ウエスト航空(Silk Way West Airlines)が日本の小松空港と関西空港に乗り入れている。

超親日国として知られるアゼルバイジャン。先日のツーリズムEXPOでも甲州ワインのシャトー・ジュンが来年からアゼルバイジャンへ出荷することを明らかにした。旅客定期便が開かれれば、旅先としても行きやすくなる。

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整備記録に不備、改ざんが見つかり、安全確認のため6月17日から長期運休してきた日本貨物航空(NCA)の欧州線が今月5日から再開する。3カ月半ぶりの復活で、成田とアムステルダム、ミラノを結ぶ。

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日本貨物航空は日本郵船傘下で日本で唯一の貨物専業航空会社。整備記録に潤滑油の補給量を少なく記載したり、機体の損傷を報告せずに運航を続けたりと複数の問題が発覚し、国土交通省から事業改善命令、業務改善命令を受けた。8月17日には保有機材を2機種11機から747-8Fのみの1機種8機に一本化し、整備人数に見合った運航規模に見直すこと、ANA(全日本空輸)から整備人員を受け入れることなどを骨子とした再発防止策を国交相に提出していた。

安全性に問題がないと確認できた機材から順次再投入し、最初の1機を7月5日から成田ー上海線で復便。続いて成田ー香港線を、9月28日には成田ーシカゴ線(アンカレッジ経由)を再開していた。アムステルダム、ミラノへは4機目の復帰に合わせて再び乗り入れる。その他の運航便も機材の安全確認が完了し、社内体制が整い次第、順次再開する予定だという。

親会社の業績をも揺さぶった今回の不祥事。いかにして信頼を回復するか。身から出た錆とはいえ、茨の道だ。

■関連記事:
整備記録改ざんの日本貨物航空、再発防止策を提出。747-8Fの8機に一本化、ANAから追加派遣」(2018年8月18日公開)
日本貨物航空の長期運休が親会社を揺さぶる!日本郵船、通期予想を大幅引き下げ」(2018年7月27日公開)

日本初のMUJI HOTELがいよいよ来年4月4日、東京・銀座にオープンする。

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無印良品を展開する良品計画が3日、発表した。ホテルはビルの上層階で、中下層階はレストラン「MUJI Diner」を併設した世界旗艦店「無印良品 銀座」となる。地下1階地上10階のビル丸ごと無印ブランドのランドマークが誕生する。一方、2001年の開業以来、世界旗艦店として営業してきた「無印良品 有楽町」は今年12月2日をもって閉店する。

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MUJI HOTELは 「アンチゴージャス、 アンチチープ」をコンセプトに、ちょうど良い価格で良く眠れ、 旅先で体と心を整えられることを目指している。今年1月18日に中国・深圳に「MUJI HOTEL SHENZHEN」、6月30日に中国・北京に「MUJI HOTEL BEIJING」を開業し、銀座は世界3カ所目となる。無印良品の店舗と連携し、 タオル、 コンセントやスイッチの配置から、レストランのメニューに至るまで、 無印良品の思想を体感できるのが特徴だ。

MUJI HOTEL GINZAは6階にフロントと44席のレストランを設け、 7~10階に計79室を備える。客室面積は13.62平方メートルから51.62平方メートル。企画・内装設計・運営はUDSが手掛け、宿泊予約は2019年3月中旬に始める。

6階には、デザイン文化の発信基地として「ATELIER MUJI GINZA」を展開。ものづくりやデザインにまつわる様々な展示を行う2つの「Gallery」、コーヒーや酒を飲みながら語らえる「Salon」、デザイン・アート関連の書籍をそろえた「Library」、トークイベントやワークショップを開く「Lounge」の各コーナーを設け、 無印良品が考える未来を発信するという。

地下に無印レストラン

新たな世界旗艦店となる「無印良品 銀座」は地下1階から地上6階。特に強化するのは食だ。東京近郊の農家から産地直送で仕入れた青果や、新鮮なフルーツを使ったジュースやデザートを1階で販売し、その場で食べられるカウンターを設置。グリーンティーやルイボスティーなどの茶葉と、その場で選んだスパイスやフルーツを組み合わせられる茶の量り売りサービスも導入する予定だ。 

地下1階は118席のレストラン「MUJI Diner」を展開。「素の食」をテーマにサラダカウンターや旬の魚介、 肉料理、 ジビエなどを使った一品料理を用意する。

オープン前にマロニエにポップアップ店

有楽町の閉店から銀座の開店まで(12月12日から来年3月下旬まで)、有楽町と銀座の新店の間にあるマロニエゲート銀座2の1階でポップアップストア「MUJI POP-UP STORE マロニエゲート銀座(仮称)」を開業する。

無印良品の約7000アイテムから暮らしを彩る基幹アイテムを中心に販売し、「無印良品 銀座」の新サービスを先取りして紹介する。展開する商品の詳細は無印良品のホームページ、MUJI Passportアプリで案内する予定だ。

東京五輪を見据え、銀座はホテルの開業ラッシュを迎えている。無印ブランドでどこまで人を呼び込めるか。中国から逆輸入したMUJI HOTELの集客力に注目が集まる。

トルコのフラッグキャリア、ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines)の国際線ビジネスクラスで、搭乗前に機内食を選べ、フライト中は好きなタイミングで食事できるようになる。

搭乗前に機内食を選べるのは、イスタンブル発で大陸をまたぐフライト。成田線を含む以下の路線が対象となる。

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アトランタ、バンコク、北京、ボゴタ、ボストン、ケープタウン、シカゴ、広州、ハノイ、ハバナ、ホーチミン、香港、ヒューストン、ジャカルタ、ヨハネスブルク、クアラルンプール、ロサンゼルス、マニラ、マイアミ、モントリオール、ニューヨーク、プーケット、ポートルイス、サンフランシスコ、サンパウロ、ソウル、上海、シンガポール、台北、成田、トロント、ワシントンD.C.、カラカス、パナマシティ、マダガスカル、ダーバン、マプト、ブエノスアイレス

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搭乗1週間前から48時間前までの間に、ウェブサイトかモバイルアプリにアクセスすれば、メインディッシュなどを写真を見ながら選べる。

好きな時間に機内食を提供するサービスはダイン・オン・デマンド」。夜間にイスタンブルを発着する全大陸間フライトが対象で、休憩と食事のタイミングを自分で選べるようになる。

ターキッシュエアラインズは、コック帽をかぶったシェフが機内食を振る舞う。以前にも搭乗したが、その食事のレベルは驚くほど高かった。また、乗りたいキャリアの一つだ。

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デンマークのLCC(格安航空会社)プリメーラ・エア(Primera Air)が経営破綻し、2日に運航を停止した。

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北米路線を次々と開設していた矢先で、突然のできごとに多くの乗客が海外に取り残された。

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(運航停止を伝えるプリメーラ・エアのHP)

プリメーラ・エアは2003年、アイスランドのプリメーラトラベルグループ(Primera Travel Group)がJetXとして設立したのが始まり。「Fly Better, Fly Primera Air」をスローガンに、低価格で欧州や北米各地を結んできた。

エアバスA321neo型機を導入で大西洋横断路線を強化する方針を掲げ、8月22日にイギリスのロンドン・スタンステッド空港と米ワシントンを結ぶ直行便を週5便で開設したばかりだった。夏ダイヤ期間中にバーミンガム—ニューヨーク、トロント線も開設する予定だったが、かなわなかった。

欧州では昨年、エアベルリン、アリタリア-イタリア航空、エアベルリン、モナーク航空などが相次いで経営破綻。一方で、エールフランス航空が立ち上げたJoonや、エアベルギーなど、新勢力が続々と産声を上げている。供給過剰となっており、今後も淘汰は進みそうだ。

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羽田空港から台北(松山)へ向けて飛び立ったチャイナエアライン(中華航空)が1日午後4時13分、羽田空港に緊急着陸した。離陸後に右エンジンにトラブルが発生した。

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(羽田空港に引き返したチャイナエアライン/Flightradar24)

トラブルが起きたのはエアバスA330-300型機で運航したCI221便で、午後2時35分ごろ、乗客264人を乗せて定刻通り出発した。

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緊急着陸を受け、チャイナエアラインは急きょ別の機材を台湾から手配した。エバー航空とともに台湾を代表するキャリアだけに、しっかりとした整備を願いたい。

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羽田空港が英スカイトラックスの「Global Airport Ranking」で、5年連続の5つ星(5スター)空港に認定された。これを記念し、空港を運営する日本空港ビルデングが「みんなで集める 5000の星」キャンペーンを開始。31日に星空観測イベントを開催し、抽選で40組160人(1組4人)を無料招待することが決まった。

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イベントは午後6時から(受付は同5時半から)。第1ターミナル6階のギャラクシーホール、展望デッキが会場で、まずはギャラクシーホール(午後6時から6時50分)で参加記念証を手渡し、参加者全員で記念撮影。天体望遠鏡などを手掛ける総合光学機器メーカー、ビクセンの重信修氏が秋の羽田上空の星空を解説する。

午後7時から展望デッキに移り、星空観測へ。3つの天体望遠鏡で星空を順番で観測し、天体望遠鏡を待っている間は双眼鏡でスバル星や星雲などを見ながらナビゲータが解説。フィールドスコープで夜間の飛行機の離着陸を観察する。

特別ゲストとして「宙(そら)ガール」こと、タレントの篠原ともえさんが天体観測に参加。記念品として参加者全員に手作り星座早見盤などをプレゼントする。雨天延期の場合は、11月13日に開催する。

問い合わせはinfo@haneda5star.jpまで。応募は特設サイトのイベント参加応募フォームから。10月10日までで、締め切り後2週間以内をめどに入力されたメールアドレスに当選通知を連絡。参加者全員に参加証オリジナルネックストラップ、手作り星座早見盤をプレゼントする。

天体望遠鏡を5人にプレゼント

みんなで集める 5000の星」キャンペーンでは、高評価を得た空港ターミナルの施設、サービスを、 5つ星×5年連続=25の星の形で紹介する。

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「これはイイね!」と思った星を空に飛ばし、5000の星が集まったため、

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ビクセンの天体望遠鏡「ポルタⅡ A80Mf」を5人にプレゼントすることが決まった。応募は10月10日まで。

「5000の星」は、人が肉眼で確認できる最大の星の数。今後も利用者から星をいただける空港でありたいとの願いを込めた。世界4位の利用者数を誇る羽田空港。国際線の発着拡大に向け、拡張工事が進む。さらなるサービス向上へ6年、7年と5スターを狙ってほしい。

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中部(セントレア)—新千歳線を1日3便運航するエアアジア・ジャパンが「北海道応援キャンペーン」を始めた。最大震度7を観測した北海道胆振東部地震を受け、1席当たり600円を寄付する。

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中部—新千歳線を割引運賃で提供する他、運賃のうち1席当たり300円を北海道庁へ寄付し、エアアジア・ジャパンからも販売数に応じて1席当たり300円を出す。つまり、1席当たり600円を寄付する。

キャンペーンは9月28日正午から10月7日午後11時59分まで。搭乗期間は10月1日〜12月20日で、キャンペーン運賃は会員向け3280円、一般価格3430円(消費税、空港施設使用料を含む)。

寄付する日時、寄付総額は、10月中をめどに公表する。エアアジア・ジャパンは「これからの観光シーズンに、一人でも多くのお客様にエアアジアのフライトで北海道へ足を運んでいただき、観光や余暇を楽しんでいただければと思います。エアアジアのフライトが、北海道を元気にできる一助になれば幸いです」とコメントした。

北海道の地震を受け、エアライン各社がさまざまな支援策を発表している。力を合わせ、1日も早い復旧へとつなげたい。

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※被害から復旧への流れ

ボンバルディアDHC8-Q400型機のラストフライトに乗れる——。JAL(日本航空)グループの日本エアコミューター(JAC、鹿児島県霧島市)とジャルパックが退役チャーターツアーを共同企画し、2日に販売を始めた。

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JACのQ400型機は11月に退役する。ツアーは2日間で羽田、伊丹の両空港を12月1日に出発。初日は鹿児島空港にあるJACの格納庫、今春導入されたばかりのATR機のシミュレーター棟を見学する。

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ATR型機のフルフライトシミュレーター)

夜はかごしま空港ホテルで会食しながら、熱心な航空ファンとして知られる東海ラジオの酒井弘明アナウンサーの司会進行の下、パイロットや客室乗務員によるトークイベントを開催。

2日目はメインイベントであるQ400型機に乗り込み、鹿児島空港から種子島空港へとフライトする。定期便とは異なるルートで飛行し、桜島や屋久島など鹿児島の名所を空から観光する。種子島では10年以上使われていない旧種子島空港の敷地内へ特別に案内する。

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座席は早い者勝ちで、窓側(前方・後方)・通路側など座席エリアごとに8パターンに分かれている。窓側と座席1Bは追加代金が発生。1B、2C、2Dは非常口座席のため、幼児や高齢者、障がい者などの同伴者で、脱出援助が必要な人は搭乗できない。

ツアーは2日の午後2時に販売がスタート。羽田発で1室2人利用、チャーター機通路側座席の場合で1人9万8800円。ホテルは、かごしま空港ホテルまたはホテル京セラで朝昼夕食付き。最少催行人数は55人で、募集人数は68人。1人から申し込めるが、未就学の子供は参加できない。ツアーの申し込みや詳細は特設サイトから。

ラストフライトに乗れて普段のぞけない航空の舞台裏にも行けるスペシャルイベントだ。

日本とワルシャワが初めてデイリー便で結ばれる。LOTポーランド航空(LOT Polish Airlines)が来年3月26日から、成田—ワルシャワ線を増便。現在の週5便から毎日運航に切り替える

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成田発のデイリー化は来年3月27日から。252席のボーイング787-8型機(ビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス213席)で運航する。

就航から3年余り

成田—ワルシャワ線は2016年1月13日に就航した。週3便でスタートし、17年7月から週4便、18年3月の夏ダイヤから週5便化した。LOTポーランド航空によると、搭乗率は80%を超えるほど好調で、デイリー化に意欲を示していた。

運航スケジュールは以下の通り。

▪️成田→ワルシャワ
便名:LO80
毎日(10:15発 14:25着)

▪️ワルシャワ→成田
便名:LO79
運航日:毎日(15:05発 翌08:35着)

成田—ワルシャワ線は日本と東欧を結ぶ唯一の路線でもある。航空連合スターアライアンスに属しており、ANA(全日本空輸)のマイルも貯まる。東欧観光の定番ルートとして定着しそうだ。

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中部空港(セントレア)から新潟へ。新幹線を乗り継げば約3時間半〜4時間かかる(名古屋—新潟)ところを、飛行機なら1時間。この利便性を周知するため、中部国際空港利用促進協議会が10月1日から「ANAセントレア朝出発新潟線プレゼントキャンペーン」を始めた。

ANA(全日本空輸)は新潟線を毎日2往復運航しており、セントレアを朝出発し、新潟を夜に出るフライトを利用した場合、新潟に11時間半滞在できる。キャンペーンでは、朝セントレアを発つNH1811便を使った搭乗客に、新潟の特産品を贈る。

搭乗券または搭乗案内を新潟空港2階の売店「アカシア」の店頭スタッフに提示すれば、搭乗券1枚につき以下の新潟の特産品4種から一つをプレゼントする。

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▼お米(新之助1kg)
▼ヤスダミルクラングドシャ(12枚入)
▼ヤスダドリンクヨーグルト(150ml×5本)
▼亀田のお土産柿の種(4種×4袋)

来年2月28日まで。引換えは1人1回限りで、引換え時にアンケートへの協力が必要。商品は在庫切れの場合がある。

セントレア発は午前7時半。1時間後の午前8時半には新潟に到着している。ささやかなプレゼントながら、出張、観光のご褒美にうれしい特典だ。

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