大韓航空(Korean Air)が12月22日から、青森—ソウル(仁川)線を増便する。現在の水、金、日曜の週3便に、来年3月30日まで火、土曜便を加えて週5便化する。

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青森—ソウル線は昨年冬ダイヤ(17年10月29日〜18年3月24日)に初めて週5便に増やした(3月25日から週3便に戻した)。スキーや温泉など、韓国から冬の旅先として人気が高まっており、2年連続の増便に踏み切る。

増便分は159席のボーイング737-900ER型機(159席)を使う。現在は138席の737-800型機を使っているため、21席大きい機材となる。

運航スケジュールは次の通り。

▪️仁川→青森
便名:KE767
運航日:水・金・日曜(10:30発 12:50着)※ボーイング737-800型機
運航日:火・土曜(10:40発 13:00着)※ボーイング737-900ER型機

▪️青森→仁川
便名:KE768
運航日:水・金・日曜(13:55発 16:55着)※ボーイング737-800型機
運航日:火・土曜(14:05発 17:05着)※ボーイング737-900ER型機




ソウル線は東日本大震災の影響で11年3~10月まで運休した。12年10月から週3便が定着していたが、徐々に搭乗率が上向き、増便につながった。ほとんどが韓国人のインバウンド利用というのが課題だが、震災直後から考えると、青森空港はにぎわいを取り戻した。