羽田空港で10月1日から羽田オリジナルの本格ショコラ、その名も「Haneda Chocolatory(羽田ショコラトリー)」が並ぶ。

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東京・白金のフレンチレストラン「La Coupe d’Or(ラ クープ ドール)」を手掛けるプレミアム洋菓子ブランド「La Maison Shirokane(ラ・メゾン白金)」が、羽田空港を運営する日本空港ビルデングとコラボした。

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エクアドル、ベネズエラ、ガーナ、ベトナムと4カ国のカカオ、ピスタチオ、アールグレイなど異なる素材のマリアージュがお楽しめる羽田空港オリジナルの「メルショコラ」(写真上)をはじめ、ワンランク上のショコラコレクションが空の旅を彩る。メルショコラは8個1188円、16個2376円(いずれも税込み) 。

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リッスショコラ」(写真上)はふわっと雲のように溶ける、滑らかな(リッス/Lisse)口どけ。 ストロベリーに、ミルクナッツ、柚子抹茶の3種で12個入り1620円(税込み)。

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ナッツ&フルーツショコラ」(写真上)は、ナッツやフルーツをショコラでコーティング。クランベリー×ビターショコラ、アーモンド×キャラメルフレーバーなど、5種10袋で1620円(税込み)。

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軽やかな食感のパイにリッチな焼チョコをサンドした羽田空港オリジナルスイーツ「ベイクドショコラ」(写真上)も全6種に増える。10月3日から季節限定のマロン、柚子抹茶、アップルシナモンの3種が加わる。ベイクドショコラは6個(モーヴ)1080円(税込み)。12個(ブラウン)2160円(同)。

羽田ショコラトリーは第1ターミナル2階の東京食賓館(Eゲート前)とピア1、ピア4、第2ターミナル2階の東京食賓館(時計台1番前、12月1日から)、SMILE TOKYOで展開する。羽田だけの限定コレクション。取って置きの東京土産になりそうだ。