JAL(日本航空)が、羽田—宮崎線の割引運賃を宮崎ブーゲンビリア特便」と命名した。

宮崎空港の愛称は、宮崎ブーゲンビリア空港。ブーゲンビリアは熱帯性の花で宮崎空港に植栽されている。開港60周年を記念し、全国から空港の愛称を募って決まった。

JALは2015年に始まった「目指せ2020年!空港発、みやざきブーゲンビリア植栽プロジェクト」に参加しており、特便名に採用することで「ブーゲンビリア」のさらなる浸透を図る。

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羽田—宮崎線の割引運賃では、8月から新たに搭乗7日前まで利用できる「特便割引7」を加えた。

宮崎ブーゲンビリア特便は冬ダイヤ期間中の10月28日から来年3月30日搭乗分まで。予約時期によって

▼搭乗21日前まで:1万8500円〜
▼搭乗7日前まで:2万700円〜
▼搭乗3日前まで:2万6500円〜
▼搭乗前日まで:2万8100円〜
となる。

発売日は搭乗2カ月前(同一日)の午前9時半から。激安とは言い難いが、割引運賃に愛称をつけるのは、球場のネーミングライツのようで面白い取り組みだ。