国内線が乗り入れる羽田空港第1ターミナルで10日、リニューアル工事が始まった。1993年の供用開始から25年。老朽化対策と2020年以降の利用拡大を見据え、地下1階と1階でロビーなどの内装を刷新、バスの待合スペースを整備する。

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(1階到着ロビーの完成イメージ)

工事期間は来年9月末までで、梓設計と隈研吾建築都市設計事務所の共同企業体が設計監理、三菱地所設計が技術アドバイザーとして加わり、大成建設が施工する。

国際線の発着増加に向け、羽田空港では第2ターミナルでも拡張工事が進んでいる。空港の姿が徐々に変わっていく。

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