ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)の関空—フランクフルト線が来年3月31日の夏ダイヤから、関空—ミュンヘン線に変わる。

IMG_7357
(ルフトハンザドイツ航空のA350-900型機)

関空—フランクフルト線は今夏ダイヤで週5便から1日1便(週7便)に増便した。「ジャンボ」の愛称で知られるボーイング747-400型機を改装して371席(ビジネスクラス67席、プレミアムエコノミークラス32席、エコノミークラス272席)仕様で運航してきた。

関空—ミュンヘン線では、昨年12月から羽田—ミュンヘン線に導入した全293席のエアバスA350-900型機(ビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス224席)に刷新する。運航スケジュールは以下の通り。

▪️関空→ミュンヘン
便名:LH743
運航日:毎日(09:30発 14:20着)

▪️ミュンヘン→関空
便名:LH742
運航日:毎日(12:15発 翌06:20着)

ルフトハンザドイツ航空は昨年2月10日、ミュンヘン空港に初のA350-900型機を10機配置した。インドのデリー、米ボストンを皮切りに就航し、国際線への置き換えを進めている。

提供座席数を減らしても新機材を投入するのは吉と出るか。ミュンヘン線としてドイツへの直行便は残るが、関空からフランクフルトへの直行便が消えるため、注意が必要だ。