空港のターミナルビルを清掃ロボットが駆け回る時代がやって来た。関西空港で15日から清掃ロボット2種が本格的に稼働する。

投入するのは、実証実験を経て絞り込んだ2機種。日本初導入となるマクニカの「Avidbots Neo」と、日本の空港初となるシーバイエスの「TASKI swingobot2000」だ。いずれも関空の運営に携わるオリックスグループのオリックス・レンテックからのリースとなる。

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Avidbots Neo(写真上)は60×140×120センチで、重さ358キロ。効率よく長時間連続稼働できるのが特徴だ。

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TASKI swingobot2000(写真上)は90×135×1280センチで、重さ376キロ。大型の躯体を生かし、広範囲を素早くかつ安全に清掃するのに向いている。

清掃ロボットは、第1ターミナルビル、第2ターミナルビルの随所を動き回る。人手不足解消の一手になりそうだ。

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