ANA(全日本空輸)の機内食総選挙が今年も始まる。エントリーしたのは、中国・四国地方の食材を使ったご当地カレー。19日から28日まで人気投票を受け付け、メニューを決める。

ANAは2013年から毎年、総選挙を実施している。第6回目となる今回は、著名シェフなどでつくるANAの機内食チーム「THE CONNOISSEURS(ザ・コノシュアーズ)」のシェフらが中国・四国の9県の食材を使った9種のご当地カレーをプロデュースした。

機内食総選挙特設サイト(日本語英語)で人気投票を実施し、得票が多かった上位3つのメニューを、来年3月から日本発の国際線プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスで提供する。

特設サイトでは中国・四国地方の魅力やご当地カレーのレシピも紹介。中国SNS(新浪微博・微信)上でも投票できるようにする。特設サイトは以下の通り。

・当選メニューは、11月にフェイスブック、ツイッターなどANAの公式アカウントで発表する。対象路線などの詳細は来年2月ごろにANAウェブサイトで発表する予定だ。

エントリーしたのは以下のメニュー。

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鳥取県
大山地どりのカツカレー
島根県
しじみご飯と野菜たっぷりカレー
広島県
ミツワソース入りドライカレー
岡山県
牡蠣醤油のシーフードカレー
山口県
長州どりの和風カレー
高知県
生姜入りキーマカレー
愛媛県
みかんカレー
香川県
小豆島オリーブ入りカレーピラフ
徳島県
フィッシュカツと蓮根カレー

ご当地色豊かな一皿。あなたはどれを選ぶ?

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