JAL(日本航空)とベトナム最大のLCC(格安航空会社)ベトジェットエアが28日から共同運航(コードシェア)を始める。まずはベトジェットエア運航の4路線が対象で、さらなるコードシェアの拡大を目指す。

VJ

コードシェアするのは、
▼関空ーハノイ
▼ホーチミンーハノイ
▼ホーチミンーダナン
▼ハノイーダナン

ベトジェットエアの関空ーハノイ線は11月8日に就航し、日本デビューを果たす。ベトジェット エアはベトナム最大のLCCで、関空ーハノイ線を皮切りに12月14日に関空ーホーチミン、来年1月11日に成田ーハノイ線に乗り入れる。

コードシェア便の販売は23日から開始。ベトナム国内の3路線は28日からコードシェアを始め、関空ーハノイは11月8日の就航後に対象に加える計画だ。

今後は、これらベトジェットエアの新路線に加え、JAL運航便もコードシェアに加える可能性は高い。ANA(全日本空輸)がベトナム航空と資本提携している関係もあり、JALもベトナムのネットワークを強化している。いよいよデビューの時が近づいてきたベトジェットエア。日本市場にどんなインパクトを与えるのだろうか。