宮崎空港に本拠地を置くソラシドエアが24日、3年7か月ぶりとなる新造機を受け取った。13機目のボーイング737-800型機(機体記号:JA813X)で国際線にも対応。11月初旬から運航を始める。

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シートはレザー素材で、タブレット端末を固定するホルダーや、足元にUSBポート(3席に対して4口)を備えるなど、長時間のフライトでも快適に過ごせるよう機内設備の充実を図ったという。

ソラシドエアは10月28日の冬ダイヤから中部(セントレア)—鹿児島線に参入。さらに国際線定期便の就航を目指し、九州の各空港から台北へと積極的にチャーター便を飛ばしている。新機材は路線の拡大をも後押しするか。

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