ロッテの雪見だいふくに5日、秋限定の新味が出る。「ほうじ茶」だ。伊藤園の茶師が監修した茶葉で作ったほうじ茶アイスを白い餅で包んだ一品である。

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3日午後、東京のルミネ有楽町で目にしたのは「ほうじ茶屋」。雪見だいふく「ほうじ茶」を無料配布しているようで、長い列が延びていた。

40分〜60分待ちでーす!

一瞬迷ったが、とりあえず食べてみたくて並んだ。

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どうやら、店内に入れる人数が決まっているようで、時間が来たらどっと列が動く。

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待つこと30分ほど意外に早く、列の先頭近くまで来た。思った以上に茶屋らしく作り込まれている。

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程なくして中へと案内される。紅葉のあしらいが秋だなあ、と思わせる。

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雪見だいふくだけかと思いきや、その隣に伊藤園の「おーいお茶 ほうじ茶」がある。ホット対応で、レンジでも温められるお茶だ。雪見だいふくの「ほうじ茶」は伊藤園監修だけあって、伊藤園のほうじ茶と飲むのが一番合うらしい。

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手渡しで雪見だいふくとおーいお茶をもらうと、座席に腰をかける。

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パッケージもお揃いだ。

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アイスの真ん中に「ほうじ茶餡」が入っているようだ。

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開封すると、雪見うさぎからのメッセージが。

「皆さまへ
雪見だいふく(ほうじ茶)を食べてくださりありがとうございます。薫り高いほうじ茶アイスをいつものおもちで包んだ、温かいお茶によく合う雪見だいふくです。少し頑張りすぎている皆さまも、雪見だいふくを食べながらほっこり休憩しませんか。どんな毎日でも、落ち着く時間の中に優しい気持ちに戻れる瞬間があると思います。皆さま自身の安らぎで、心が癒されて幸せに包まれた毎日になりますように」

何かと疲れる現代社会、リラックスできるスイーツとはありがたい限り。

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どれどれ

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パクリ。思った以上にほうじ茶感がすごい。そして、中にはこれまたしっかりと甘いほうじ茶餡が。

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結構な分量でたっぷり入っていた。年を取ったのだろうか、2個食べるとそれだけで満腹感が。

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ごちそうさま。

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写真処まで用意されていた。

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期間限定の味である。

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雪見うさぎもおすすめの味?

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無料サンプリングは、4日も午前11時〜午後7時まで開催する。

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また、「茶寮 伊藤園」羽田空港店、 セブンパークアリオ柏店、 イトーヨーカドー木場店では「雪見だいふく ほうじ茶」を使った限定メニュー「ほうじ茶 雪見あんみつ」(税別650円、羽田空港店のみ税込730円)を販売する。11月11日まで。

秋が深まり、ほうじ茶が似合う季節になった。食べると少しほっこりするのは間違いない。