四川航空(Sichuan Airline)が11月30日、関空—西安線を週4便で開設する。関空発着便は成都に続く2路線目となる。

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機材は計162席のエアバスA320型機(ビジネスクラス8席、エコノミークラス154席)。運航スケジュールは以下の通り。

▪️関空→西安
便名:3U8802
運航日:月・水・金・日曜(14:00発 17:25着)

▪️西安→関空
便名:3U8801
運航日:月・水・金・日曜(08:35発 13:00着)

西安は古来、シルクロードの起点だった。関空—西安線は中国東方航空が毎日1便(週7便)、LCC(格安航空会社)の春秋航空が週1便運航しており、四川航空の就航で週12便に増加。アクセスしやくなる。関空は10月28日の冬ダイヤ以降、中国キャリアの就航、増便が相次いでいる。まだまだ増えそうな勢いだ。