中国のLCC(格安航空会社)春秋航空(Spring Airlines)が11月25日、関空—大連線を開設する。毎日1便でデイリー運航する。

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春秋航空は、中国初の民間航空会社で上海に本社を置く。関空からは上海(浦東)、天津、武漢、西安、揚州、重慶、洛陽に乗り入れており、大連線で8路線目。

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機材は180席または186席のエアバスA320-200型機(エコノミークラスのみ)で、運航スケジュールは以下の通り。

5社目の参入

関空—大連はANA(全日本空輸)と中国東方航空、中国国際航空(エアチャイナ)が毎日1便(週7便)、中国南方航空が週5便で開設しており、春秋航空の参入で週33 便の激戦区となる。

▪️関空→大連
便名:9C8722
運航日:(17:00発 19:00着)

▪️大連→関空
便名:9C8721
運航日:毎日(20:00発 22:55着)

相次ぐ中国路線の開設。関西を訪れるインバウンド客がますます増えそうだ。

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