日本随一のオフィス街、東京・丸の内で15〜18日、沖縄の下地島空港(宮古島市)を体感できるイベントが行われる。

来年3月30日のみやこ下地島空港ターミナル」開業と同時に、LCC(格安航空会社)のジェットスター・ジャパンが成田—下地島線を開設する予定で、空港の魅力や宮古島の食、自然を紹介する。

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(みやこ下地島空港ターミナルの完成イメージ)

会場は丸ビル1階のMarunouchi Cafe×WIRED CAFÉテラススペース。同ターミナルを開業する三菱地所が主催し、下地島エアポートマネジメントが共催する。

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下地島空港は、宮古島と伊良部大橋でつながる。かつてはANA(全日本空輸)やJAL(日本航空)がパイロットの訓練に活用していた。今回のイベントでは新路線の誕生を記念し、「宮古島に行きたい!」と感じるコンテンツをそろえる。

マルシェや名産品のサンプリングも

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会場では名産の雪塩を使った商品など、土産物を集めた「沖縄&宮古島マルシェ」(11:00 ~ 19:00、土日は18:00まで)や、宮古島と下地島の写真・パネルを展示する「宮古島&下地島空港 PRコーナー」を展開。

各日正午から午後1時まで宮古島名産の試供品として雪塩ちんすこう、 雪塩(提供企業:パラダイスプラン)、バナナケーキ(提供企業:ドラゴンフード)を来場者にプレゼントする。

15日にはジェットスター・ジャパンが成田—宮古(下地島)線の概要を紹介し、 客室乗務員がフライヤーを配布。17日の午後3時からと、18日の午後1時、午後3時から30分間、宮古島で人気の海中展望客船「モンブラン号」のミュージシャンが三線のライブパフォーマンスを披露する。

期間中、会場の風景写真パネルを背景にプロップスを持って撮影し、「#ジェットスター」「#marunouchi.com」をつけてフェイスブックやツイッターに投稿すると、ジェットスターオリジナルサングラスを手渡す。

首都圏から期待の離島路線が産声を上げる。寒くなる季節だが、一足早く宮古の離島の風を感じたい。

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