AIRDO(エア・ドゥ)が17日から、保有機材に「元気です北海道」のロゴマークを掲げる取り組みを始めた。震災からの復興を目指し、全13機の搭乗ドア横にメッセージを記し、北海道観光を呼びかける。

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ロゴマークをラッピングするのは、ボーイング767-300型機が4機、B737-700型機が9機。21日までに全機にロゴマークを施す。期間は来年9月末までの予定。このうち、767-300型機と737-700型機の1機ずつの機体後方には、北海道PRキャラクター「キュンちゃん」もともに描く(画像下)。

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キュンちゃんデザイン機は767-300型機が12月下旬からデビューする。737-700型機の運航開始時期は調整中。いずれも来年9月末までを予定する。

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また、AIRDOの客室乗務員と新千歳、羽田、帯広空港のスタッフは11月17日から12月16日までの1カ月間、「元気です北海道」ロゴマークと札幌市公認札幌スマイルPR大使「ジンギスカンのジンくん」をあしらった缶バッジ(写真上)を着用する。

キュンちゃんは、北海道固有のエゾナキウサギをベースに北海道全域に生息するエゾシカのかぶりものをしている。ジンギスカンのジンくんは「北海道でジンギスカンを食べた方々に、思い出とともに笑いを持ち帰ってほしい。」という願いから誕生したキャラクターで、2014年にはゆるキャラグランプリ北海道1位に輝いた。

ゆるキャラの力も借りて、旅で北海道を応援していく。

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