日本に向かう米デルタ航空(Delta Air Lines)の機内で、米国籍の女性が、拳銃と実弾数発を所持していたことが発覚した。

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同機は、米アトランタ発成田行きのDL295便。2日午前11時半ごろ離陸し、成田空港には3日午後3時20分ごろに到着した。この女性は30歳前後で、女性は誤って持ち込んだ旨を機内で自己申告。その後、到着同日の帰国便で米国へと折り返した。銃は護身用とみられる。

米国では2001年9月11日の同時多発テロ発生を受け、TSA(米国運輸保安庁)を設立。空港の検査は厳しくなる一方だが、それでも検査をすり抜け、拳銃を持ち込めたという事実は、各方面に衝撃を与えそうだ。