今回はゆる〜〜くいきます。
自粛が解除された後、海外(さらには短期間で世界一周)に挑戦してみたいという方に向けて書いてみました。ざっくりですがこれまでの私の旅のルーティンやオススメの過ごし方を紹介します。

まずは旅のプランニングから。
スターアライアンス世界一周などで調べると出てきます。
一応⬆️クリックするとすぐ飛べますよ。
こちらでどんな都市に行きたいか、スターアライアンスの周航都市でしたら予定を組むことができます。自腹で行く場合に重要となる必要マイル数(マイル数や搭乗するクラスによって金額が異なるため)、それとルール上守らなくてはならない途中降機の数なども自動で計算してくれますよ。
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いつもお世話になってます。こちらはみなさんご存知のANAです。
ついついラウンジのシャワーやらアルコールコーナーなど使って居心地が良いのでゆっくりしてしまい、搭乗ぎりぎりの時間になってしまってごめんなさいw
上級会員やビジネスクラス以上の場合、ラウンジが使えるんです。
こちらのラウンジとは別ですが、クレジットカードの種類にもよりますが、カードラウンジを使えるので遅延や帰国の際、荷物を無料で1個配送してくれるもの(ANAダイナースプラチナカード)もあるので便利です。

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こちらはANAのプレミアムエコノミー(通称プレエコ)座席での機内食。
昔は前年度たくさん搭乗してるとエコノミーで予約していても、シートピッチの広いプレエコに変えてくれるシステムもあったが、近年マイラー僧が増えすぎて改悪。今はなくなってしまいましたとさ、とほほ。
なお、食事に関してはエコノミーと同等だが、ワインやドリンク類は結構まめに回ってきてくれるのでありがたい。

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相棒はニョロと旅路に応じて変わるメンバー。持ち運びしやすいマスコットを持っていると写真を撮る際、料理のサイズ感が伝わったり、クルーから「CUTE!」なんて言われてニコニコされて会話のきっかけになったりします。いくつかの航空会社からはキャラクター好きだと思われて航空会社のマスコットやシール、ペンを頂きました。
(今回は長旅なのでぱんだのぱんちゃんはおやすみ)

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夫とは毎回名物クルーにあだ名をつけるのが恒例イベント。
(この人はおっさんずラブの黒沢武蔵に仕草が似てたので武蔵と命名。
とても気がきくちょっとおちゃめな男性でした。)

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中・長距離線で乗る時間帯にもよるけど、搭乗して最初のご飯後2時間くらいの
外の景色が一番綺麗だったりします。
だいたい夫は寝ていて自分は映画をのんびり見ながら夜食を食べたり、クルーと軽く話してみる。
それにしても、おじさんやおばさまクルーと話すとチョコレートやココアをもらう確率が高いのはなぜだろう

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だいたいグレードダウン(リージョナルジェットとか)か、
翌日早朝便のLCCで乗り継ぎ。
「荷物何番レーン取りに行くんだ?」とか「出口どっちだ?」
って感じでおりたらすぐ見に行く。

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そして乗り継ぎ時間に余裕があるとついつい見ちゃうお土産コーナー。
大抵第3国(または主要都市)なのでそこで出国しないこともあり、なにかと買ってしまう。

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旅の序盤の方だと、体力が有り余ってるのでついつい欲張って乗り継ぎ時間5時間以上もあるとあえて出国して観光しがち。
今までの経験上、出国したのは最短で早朝到着のフランクフルト、なんと3時間半。案の定、全くわけわからない都市まで快速で行き、定刻のフライトに戻れず乗り継ぎ失敗。荷物だけ先に目的地へ送られるという事態にw良い子は真似しないでねw

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荷物は最小限に。海外LCCは100グラムでも超過したら手数料がバカみたいに高いから、みんなスーツケースは小さめで。イメージとしては国内旅行のサイズ。もちろん搭乗券も忘れたら徴収されるので自宅でプリントアウトが大前提。
あ、雨の日でも強風でももちろん沖留めが大前提です。

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アジア系のLCCのCAさんは結構セクシー&明るくて親しみやすい、ちゃきちゃきしてる印象。
安全上問題ないならいいんだけどね。
(写真はベドジェットの就航便)

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旅行行程で乗り継ぎのみの都市以外を除き、基本現地のローカルスーパーには訪れている。
普段あまり購入しないワイン、シードル、ビール、チョコレート、チーズ、ハム、スープ、パスタ、ヨーグルト、飴、濃縮還元のミックスジュースは滞在中高確率で購入。
(結果、旅行のたびに3キロくらい太って帰ってくるw)

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ヨーロッパ圏は特にビールが激安である。水よりやすいことはよくある。飲兵衛にはたまらない国がたくさん。
バーでもパブでも気軽に立ち飲みできてタップから注がれるビールやシードルはとにかくうまい!
極力タップにかかれてある銘柄やビール瓶の写真を取っておくことでお土産用にスーパーでまた購入できるので、一言店員に断って恥じずに写真撮ることをおすすめします。
(英語圏以外だと発音がわからなかったり、通じないこともあるので)

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飲み物の話が出たので食べ物について。
基本我慢せず、欲の赴くままに(笑)
ただし北欧(特にアイスランド)では物価が超絶高いので贅沢はしませんでした。どうしてもお金がなくてもおいしいローカルフードを食べたいというときは、グーグルのローカルガイドを調べると穴場の店がみつかります。
ちなみに、イタリアのミラノで食べたLサイズのビスマルクピザ(下写真)。日本円でなんと450円!!!チーズがたっぷりはいっていて、美味しかった。ビールと合わせてお腹いっぱいになりました♫
そうそう、入り口に中国版ミシュランや食べログのステッカーが貼ってある店(みたら何と無く分かります)は要注意。高確率で中国人の団体、ファミリーに遭遇します。とにかく煩いしマナーが悪いです。


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どうしても行きたい名所、自然相手(例えば観光客の多いサグラダファミリアや季節限定でしか入れないアウシュビッツ収容所、オーロラ観測、ウユニ塩湖など)は事前に入念な計画をしないといけないが、そうでもない場所は気ままにぶらぶら回るほうが案外いいものが見つかったり、出会えたりする。

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昔は安宿と言えばユースホステル一択だったが、近年はエアビーが充実していてこれまでに何回かお世話になった。「宿泊施設で節約するために使う最終手段!」っていう悪いイメージばかりがつきまとっていたのだが、立地場所は坂の上やメトロの駅から離れた階段しかない道の途中だったりと往往にしてよろしくないが、利用してみると案外広い調理スペースや食洗機があったり(場合によっては各部屋にある)、写真の場所(ポルト)ではテラスもあった。スーパーで買ってきた野菜やパンなどささっと調理してワインをグラスに付いだら、朝日が昇る湾を一望できたり、夜は星空や花火を楽しめるという、なんとも素敵な時間が過ごせた。
たまに日本の味が恋しい時は、ケトルがあれば「赤いきつね」もすぐたべれますよw

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これは最近やり始めた試みだが、旅行中にあえて絵葉書を現地から送ってみる。メールやラインなど情報のやりとりが簡単にできてしまう時代だからこそ、あえてアナログに頼ってみる。
書く内容は夫と私、それぞれが内容を見ないように隠して書く。文字でも絵でもなんでもよい。
大抵の場合が、帰国して数日後に届くのだが、「いつ届くかなー」、「なんて書いたんだろう?」というワクワク感が旅の後でもあるのでオススメです。

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水泳部員だったこともあり、旅のどこかの都市で必ずと言っていいほどプール付きのホテルに宿泊し、
私だけガチで泳いでいる。大抵夫は何かによる食中毒を起こしてぐったりしているか、元来運動嫌いなので伸びをする程度w
アジアだと、日本よりジムだったり設備が充実しててもお安く泊まれる都市が多い。
ヨーロッパやスペイン語圏のリゾート地はオールインクルーシブでさらにお酒、食事が付いているので
プールサイド沿いでご飯もたべれて楽ちんです。

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海外1ヶ月行った後、旅の最後を締めくくる機内食で頂いたどん兵衛。(夜食)
だしのうまさに触れ、「ああ、日本人でよかった〜!」と感じる瞬間。

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こんな食と人と綺麗な景色との出会いがたくさんある旅がまたできるよう、
1日でも早く、世界が、平和な日々に戻れますように。

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そして!!
明日から、いよいよ、昨年から今年年明けまで行っていた世界2周目の旅行について書こうと思います。