宮崎空港に本社を置くソラシドエアが7月、大分空港から初めて海外チャーター便を運航する。

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ソラシドエアの路線は国内線のみ。海外への乗り入れは2015年、宮崎—高雄のチャーター便が初めてで、同年10月17日と20日にそれぞれ1日2往復した。

6月には長崎—桃園

今年は6月14日と18日、長崎—台北(桃園)にそれぞれ1日2往復チャーター便を運航する。

大分—台北(桃園)線は3度目の海外チャーター便となり、7月13日と16日にそれぞれ1往復する予定だ。大分発はエイチ・アイ・エス大分営業所、台北発は台湾の販売総代理店がツアー商品を造成した。

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機材は国内線と同様、174席のボーイング737-800型機を使う。運航スケジュールは以下の通り。



■長崎→桃園
便名:6J9167
運航日:6月14日、18日(10:10発 11:25着)

■桃園→長崎
便名:6J9168
運航日:6月14日、18日(12:25発 15:50着)

▪️大分→桃園
便名:6J9167
運航日:7月13日、16日(12:55発 14:15着)

▪️桃園→大分
便名:6J9168
運航日:7月13日、16日(16:00発 19:25着)


19年度には国際線開設

ソラシドエアは2002年8月1日に宮崎—羽田線で初フライトを刻んだ。昨年就航15周年を迎え、15年間で延べ1700万人を運んできた。

2019年度中に、国際線の定期便開設を目指している。目標達成に向け、まずはチャーター便の実績を積み上げたいところだ。